| 製 品 名 |
V/L |
影響範囲*1 |
対処方法*2 |
| DB-AGENCY |
V10L10 |
印刷機能で出力されたリストの日付が常に1900年代となります. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L95051(一括修正番号)
AL47977(緊急修正番号)
PTFおよびPUFでは,以下修正を提供致します.
|
管理情報(定義付帯情報)である表の有効期限が,閏年以外の年でも2月29日となります.
[発生条件]
| (1) |
表の管理情報として,複写サイクルを指定している,かつ |
| (2) |
(1)の表に対し,データ入力操作(ファイル入力操作),データ複写操作,データ抽出操作のいずれかを実行する,かつ |
| (3) |
(2)を実行した日付に,(1)で指定した複写サイクル(日数)を加えた結果の日付が,閏年の翌年の3月1日となる場合. |
|
[回避方法]
表の定義情報変更機能で有効期限を変更してください。
有効期限は表の管理者のための管理付帯情報(コメント相当で自由に設定できる情報)であり,テ゛ータヘ゛ースのテ゛ータ には影響ありません. |
| DB-REENG |
V11L10 |
LSTCOPYコマンドにおけるUPDATEオペランドの最終更新日付の範囲指定結果が不当となります. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L94091(一括修正番号)
UL47838(緊急修正番号)
PTFおよびPUFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
LSTCOPYコマンドにおけるUPDATEオペランドの最終更新日付の範囲指定 |
|
| DOCMATE |
V20L10 |
日付を指定した検索処理で,1900年代と2000年代に跨って指定するとエラーとなります.
[回避方法]
日付を指定した検索処理では,1900年代と2000年代に跨って指定をしないで下さい.
1900年代と2000年代の2回に分けて指定して下さい.
|
PTF適用後,PUFを適用して下さい.
L93031(一括修正番号)
UL47961(緊急修正番号)
UL47962(緊急修正番号)
PTFおよびPUFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
データの登録,更新の年月日,およびデータの登録,更新の年月日によるデータ検索.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代としてあつかいます. |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代あつかいます. |
|
|
| V21L10 |
PUFを適用して下さい.
UL47963(緊急修正番号)
PUFでは以下の修正を提供致します.
| − |
データの登録,更新の年月日,およびデータの登録,更新の年月日によるデータ検索.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代としてあつかいます. |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代あつかいます. |
|
|
| DRMS |
V12L10
V20L10
|
| a) |
基本ユーティリティ のSNDRSC制御文,SNDFIX制御文でAPPLYID=2(後刻適用)
を指定する場合,適用日時の指定が正しく処理されません.
[回避方法]
APPLYID=2以外を指定して下さい(V12L10およびV20L10のみ). |
| b) |
M-M間でMシリーズのシステム修正データを運用(登録・配付)する場合,
2000年以降に出荷されるPTF,PUFをあつかうことができません. |
| c) |
PCのリモメンを行う運用でメンテナンスグループによる管理を行う場合
運用開始日時が正しく処理されません.
(メンテナンスグループ機能はV11L10以降での提供)
|
| d) |
対話機能によるメンテナンスグループ状態チェックで,運用中に世代が正しく
検索できません.
(対話機能はV20L10以降での提供) |
|
V21L10にV/Lアップ後,ユーザプログラムを修正して下さい. |
| V21L10 |
| a) |
基本ユーティリティのSNDRSC制御文,SNDFIX制御文でAPPLYID=2(後刻適用)
を指定する場合,適用日時の指定が正しく処理されません.
[回避方法]
APPLYID=2以外を指定して下さい(V12L10およびV20L10のみ). |
| b) |
M-M間でMシリーズのシステム修正データを運用(登録・配付)する場合,
2000年以降に出荷されるPTF,PUFをあつかうことができません. |
| c) |
PCのリモメンを行う運用でメンテナンスグループによる管理を行う場合
運用開始日時が正しく処理されません.
(メンテナンスグループ機能はV11L10以降での提供) |
| d) |
対話機能によるメンテナンスグループ状態チェックで,運用中に世代が正しく
検索できません.
(対話機能はV20L10以降での提供) |
|
基本ユーティリティSNDxxx制御文の指定(APPLYDT=yymmddhhmm),および
DFNGLVL制御文の指定(ACCPTDT=yymmddhhmm)を,以下のように変更して下さい.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代としてあつかいます. |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代あつかいます. |
|
| 資源配付のスケジュールが正常に動作しません. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L95111(一括修正番号)
UL57211(緊急修正番号)
|
| DSM |
V11L21 |
2000年代に配信日時パラメタに1900年代の日付を指定すると,発信メール管理台帳に
ゴミが入ります. |
V12L10以降にV/Lアップ後,ユーザプログラムを修正して下さい. |
| V11L30 |
| − |
1900年代と2000年代の発信簿エントリ,および受信簿エントリが存在する場合,
LSTMBOXサブコマンドの表示結果が,日付順にソートされません.
[回避方法]
1900年代と2000年代をわけて検索して下さい. |
| − |
クライアントでの受信簿,および発信簿の検索において,検索日時の範囲を1900年か
ら2000年代に跨って指定すると,検索結果が正しい日時順にソートされません.
[回避方法]
1900年代と2000年代をわけて検索して下さい. |
| − |
アプリケーション連携サービスのメール業務が完了したときに,
返却される処理結果レポート内の発信日時,到着日時および処理完了日が,
すべて1900年代となります. |
| − |
メール発信において配信日時が2000年代の場合,配信日時を待たずに即時に発信されます. |
| − |
年号を2桁で処理しているため,1900年代で満了日付が2000年代を指定した利用者に対して,
MIGADDRサブコマンドは実行できず,DELETEサブコマンドは実行できます.
また,2000年代で満了日付が1900年代の利用者に対して,MIGADDRサブコマンドは実行でき,
DELETEサブコマンドは実行できません. |
| − |
メール発信において,配信日時に2000年2月29日を指定することができません. |
| − |
2000年2月29日に退避したメール資源を,RSTMAILサブコマンドの退避日時指定で
復元することができません. |
| − |
LSTCABサブコマンドの表示結果が,日付順にソートされません. |
| − |
DLTCAB,MOVCAB,CPYCAB,POGCAB,MOVAUX,RMVAUXサブコマンドの日付/日時項目で,
2000年以降もしくは年代に跨った日付/日時を検索条件として指定すると,
指定条件に合致しないキャビネット資源が表示されます. |
| − |
CRTINXサブコマンドで,日付/日時項目に対してインデックスを作成する場合,年号
はすべて1900年代としてあつかわれます. |
|
V12L10以降にV/Lアップ後,ユーザプログラムを修正して下さい. |
| 2000年代に配信日時パラメタに1900年代の日付を指定すると,
発信メール管理台帳にゴミが入ります. |
V12L10
V12L20
|
| − |
1900年代と2000年代の発信簿エントリ,および受信簿エントリが存在する場合,
LSTMBOXサブコマンドの表示結果が,日付順にソートされません.
[回避方法]
1900年代と2000年代をわけて検索して下さい. |
| − |
クライアントでの受信簿,および発信簿の検索において,検索日時の範囲を1900年から
2000年代に跨って指定すると,検索結果が正しい日時順にソートされません.
[回避方法]
1900年代と2000年代をわけて検索して下さい. |
| − |
アプリケーション連携サービスのメール業務が完了したときに,返却される処理結果レポート内
の発信日時,到着日時および処理完了日が,すべて1900年代となります. |
| − |
メール発信において配信日時が2000年代の場合,配信日時を待たずに即時に発信されます. |
| − |
年号を2桁で処理しているため,1900年代で満了日付が2000年代を指定した利用者に対して,
MIGADDRサブコマンドは実行できず,DELETEサブコマンドは実行できます.
また,2000年代で満了日付が1900年代の利用者に対して,MIGADDRサブコマンは実行でき,
DELETEサブコマンドは実行できません. |
| − |
メール発信において,配信日時に2000年2月29日を指定することができません. |
| − |
2000年2月29日に退避したメール資源を,RSTMAILサブコマンドの退避日時指定で復元することが
できません. |
| − |
LSTCABサブコマンドの表示結果が,日付順にソートされません. |
| − |
DLTCAB,MOVCAB,CPYCAB,POGCAB,MOVAUX,RMVAUXサブコマンドの日付/日時項目で,
2000年以降もしくは年代に跨った日付/日時を検索条件として指定すると,
指定条件に合致しないキャビネット資源が表示されます. |
| − |
CRTINXサブコマンドで,日付/日時項目に対してインデックスを作成する場合,年号
はすべて1900年代としてあつかわれます. |
|
| − |
キャビネットサービス,およびメールサービスであつかう日時項目の管理情報を,
以下のように変更して下さい.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代としてあつかます. |
| [変更後] |
yy: |
00〜79は2000年代,80〜99は1900年代としてあつかいます. |
|
| − |
2000年を,閏年として処理するようにして下さい. |
※2000年対応の修正適用後,日付/日時項目に関するインデックスを,再作成する必要があります. |
| 2000年代に配信日時パラメタに1900年代の日付を指定すると,
発信メール管理台帳にゴミが入ります. |
各々のV/Lにより,以下の修正を適用して下さい.
[V12L10]
L95091(一括修正番号)
UL46718(緊急修正番号)
[V12L20]
UL46773(緊急修正番号)
|
| システム環境パラメタにPTIMEまたはETIMEオペランドを指定している場合,
他系へのメールが不達となります. |
各々のV/Lにより,以下の修正を適用して下さい.
[V12L10]
L95091(一括修正番号)
UL46718(緊急修正番号)
[V12L20]
UL46773(緊急修正番号)
|
2000年以降,CRTINXで日付項目を対象としたインデックスファイルを作成した
保管庫のオブジェクトをDLTCABで削除すると保管庫が異常状態となります.
また,2000年代の日付をキーとしてオブジェクトを検索できません.
|
各々のV/Lにより,以下の修正を適用して下さい.
[V12L10]
L95091(一括修正番号)
AL58863(緊急修正番号)
[V12L10]
AL58864(緊急修正番号)
|
| V12L30 |
2000年代に配信日時パラメタに1900年代の日付を指定すると,
発信メール管理台帳にゴミが入ります. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L98011(一括修正番号)
UL58795(緊急修正番号)
|
システム環境パラメタにPTIMEまたはETIMEオペランドを指定している場合,
他系へのメールが不達となります.
|
PTFアップをして下さい.
L98011(一括修正番号)
|
2000年以降,CRTINXで日付項目を対象としたインデックスファイルを作成した
保管庫のオブジェクトをDLTCABで削除すると保管庫が異常状態となります.
また,2000年代の日付をキーとしてオブジェクトを検索できません.
|
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L98011(一括修正番号)
AL58865(緊急修正番号)
|
| − |
メール発信において,配信日時に2000年 2月29日を指定することができません. |
| − |
2000年 2月29日に退避したメール資源を,RSTMAILサブコマンドの退避日時指定で復元することができません. |
|
PUFを適用してください.
UL58795(緊急修正番号)
AL58865(緊急修正番号)
BL58741(緊急修正番号)
BL58795(緊急修正番号)
|
| DTS |
V11L10
V11L20 |
2000年代でログ情報印刷ユーティリティを実行すると,
制御文のシンタックスエラーとなり印刷が出来ません. |
各々のV/Lにより,以下のPUFを適用して下さい.
[V11L10]
AL58849(緊急修正番号)
BL58849(緊急修正番号)
[V11L20]
AL58848(緊急修正番号)
|
| ELF |
V10L20 |
文書の退避/復元処理で対象文書の日付を指定する場合,以下の影響があります.
| − |
2000年代に登録した文書は00年となり,1900年代と同様にあつかわれるため,
99年〜00年のような範囲が指定できなません.
[回避方法]
文書の退避/復元処理で文書の日付を使った範囲指定を行う場合は,
1900年代と2000年代に跨った範囲指定をしないで下さい.
1900年代と2000年代の2回に分けて指定して下さい. |
|
回避方法の説明通り作業を行って下さい. |
| EVIDA |
V10L11 |
画像データのサービス開始日および終了日のチェックが正しく行われないため,
2000年以降は閉鎖状態となります.
また,1900年代と2000年代跨る指定はできません. |
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい. |
| FAIRS-I |
V10L40 |
| − |
システム統計・会計とデータベース統計・会計の情報が1900年代から2000年代に跨って
採取された場合,以下のコマンドのDATEオペランドに日付の範囲指定として,1900年代から
2000年代に跨る指定ができません.
SYSACCT,SYSSTAT,DBACCT,DBSTAT |
| − |
2000年において2000年2月29日以降1日ずれて表示されます.
なお,2000年12月31日は2000年13月1日と表示されます.
[回避方法]
DATEオペランドでは,1900年代と2000年代を,分けて処理を行って下さい.
2000年において,2000年2月29日以降1日ずれて表示され,2000年12月31日は
2000年13月1日と表示される事を考慮して下さい. |
|
V11L10にV/Lアップ後,PTFアップを行い,PUFを適用して下さい.
L93101(一括修正番号)
AL46381(緊急修正番号) |
| V11L10 |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L93101(一括修正番号)
AL46381(緊急修正番号)
PTFおよびPUFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
システム会計・統計とデータベース会計・統計の情報出力時の日付指定における
年データが2桁の場合,以下のように見なします.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代 |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代 |
|
|
| FAIRS-II |
V10L30 |
データ伝送コマンド(IMPORTコマンド)を2000年以降に実行するとエラーが発生して
転送が出来ません(一部データが抜けます). |
PUFを適用して下さい.
AL31101(緊急修正番号)
|
| FAX-FINDER |
|
配信日付ログを2桁で処理しているため,
2000年のデータが先になります.
[回避方法]
2000年のログが1900年よりも先になることを意識して下さい. |
2000年最初ログファイルを初期化し,新たなログ運用にして下さい. |
| FORTRAN77 |
V10L31 |
翻訳時リストに出力される日付で2000年以降の閏年で2月29日〜12月31日の日付が1日ずれます.
(翌日の日付)
なお,12月31日は12月32日と出力されます. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L90071(一括修正番号)
LINKLIBに入れた場合
AL47695(緊急修正番号)
AL47734(緊急修正番号)
LPALIBに入れた場合
AL47696(緊急修正番号)
AL47735(緊急修正番号) |
| 1900年代と2000年代を正しく判断できません. |
以下のように,ユーザプログラムを修正して下さい.
| − |
言語仕様(DATEサービスサブルーチン)の年号,およびソースリスト上の年号で,
1900年代と2000年代を区別する場合は,返却値が00〜59は2000年代,
60〜99は1900年代と意識するようにして下さい. |
|
| FORTRAN77/EX |
V12L10 |
1900年代と2000年代を正しく判断できません. |
ユーザプログラムを,以下のように修正して下さい.
| − |
言語仕様(DATEサービスサブルーチン)の年号,およびソースリスト上の年号で,
1900年代と2000年代を区別する場合は,返却値が00〜59は2000年代,
60〜99は1900年代と意識するようにして下さい. |
|
| 2000年以降の日付に対するDATIM,DATIMXサービスサブルーチンの返却値が
1900年代で返却されます. |
以下のPUFを適用後,再結合編集を行って下さい.
AL37642(緊急修正番号)
|
| FORTRAN77/FAST |
V10L10 |
翻訳時リストにおいて,2000年以降の閏年で2月29日〜12月31日の日付が1日ずれます.(翌日の日付)
なお,12月31日は,12月32日と出力されます. |
PTFアップ後,緊急修正を適用して下さい.
L88061(一括修正番号)
LINKLIBに入れた場合
AL35269(緊急修正番号)
LPALIBに入れた場合
AL35270(緊急修正番号) |
|
1900年代と2000年代を正しく判断できません. |
以下のように,ユーザプログラムを修正して下さい.
| − |
言語仕様(DATEサービスサブルーチン)の年号,およびソースリスト上の年号で,1900年代と
2000年代を区別する場合は,返却値が00〜59までを2000年代,
60〜99までを1900年代と意識するようにして下さい. |
|
| GEM |
V10L30 |
2000年以降は更新日付等の昇順検査に矛盾が発生し,モジュールを正しく管理できません. |
PTFアップを行って下さい.
L93121(一括修正番号)
PTFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
各種日付情報での年データが2桁の場合,以下のように見なします.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代 |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代 |
|
| − |
各種日付情報の出力形式
日本語による情報出力機能を使用した場合には,表示される各種日付情報の年代の先頭に0が
存在する場合は,抑止して表示します.
〔例:00年⇒0年〕 |
| − |
PFDを使用してモジュールを更新する場合は,PFDの対処が必要です. |
| − |
WINDOWS版AP/DFを利用してGEMモジュールの登録/更新を行う場合は,
WINDOWS版AP/DFをPower GEM Pulsへの変更が必要となります. |
|
| GSM/MNGR |
V10L10 |
定刻ボリューム再編成機能が正常に動作しなくなります. |
PTFアップを行って下さい.
V94121(一括修正番号)
PTFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
定義系の日付指定(yyyymmdd/yymmdd).
| ・ |
定刻ボリュームの再編成の日付設定 |
| ・ |
CDSのバックアップ開始の日付設定 |
| ・ |
不要ファイルの削除時の日付指定
(yyの場合はコマンドを実行した西暦下2桁があつかわれます.
2000年以降は4桁を指定して下さい). |
|
| − |
表示系の日付指定(yyyymmdd).
| ・ |
ボリュームグループ表示 |
| ・ |
GSMシステム値表示(バックアップ開始日付) |
| ・ |
CDSの状態表示(CDSの最終バックアップ日付) |
| ・ |
ファイルの一覧表示(最終参照日,満了日付,作成日付指定)
年のデータが2桁の場合,以下のように見なします.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代 |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代 |
|
|
|
| HICS |
V10L30 |
2000年以降にシステムを起動し,満了日付が1900年代のファイルに対して
ファイル受信を行うとエラーとなり転送できません. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L92041(一括修正番号)
AL46553(緊急修正番号)
PTFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
統計情報レコードのレコード作成日付(X'00YYDDDF'又はX'0YYMMDDF'),
および統計情報レコードの開設日付,閉塞日付(C'YY.MM.DD')
1900年代と2000年代を区別する場合は,境界値(59)をキーに対処が必要です. |
| − |
2000年以降にシステムを起動し,満了日付が1900年代のファイルに対してファイル受信を
可能にします. |
|
| IMPRESS |
V11L40 |
イメージマスタ管理ユーティリティのイメージ登録日付群の指定と
して1900年代と2000年代に跨がる指定をすると,エラーとなります.
[回避方法]
イメージマスタ管理ユーティリティのイメージ登録日付群指定として,1900年代と
2000年代に跨る指定をしない.または,イメージ識別子群を指定して下さい. |
PTFアップを行って下さい.
L93081(一括修正番号)
PTFでは,以下のような修正を提供致します.
| − |
イメージマスタ管理ユーティリティのイメージ登録日付群の年データは,
以下のようにあつかいます.
| [変更前] |
yy: |
00〜99の値は1900年代 |
| [変更後] |
yy: |
00〜59は2000年代,60〜99は1900年代 |
|
|
| − |
イメージマスタ管理ユーティリティ(JSAMIM)の登録日付群に,00で始まる2000年の登録日付(00MMDD)を指定すると,最古の登録日付(000000)を指定したように処理されます.
または,JSA224I-EやJSA225I-Eのメッセージが出力されます. |
| − |
登録日付2に999999を指定すると正しく処理されません. |
例としては,イメージデータのBACKUP処理を,上記のような日付指定した場合,存在する最古のイメージデータから全てをBACKUPしてしまいます.など
尚,これはIMPRESSのイメージマスタ管理ユーティリティを,直接使用する場合に影響が出るわけで,DSMなどで利用する場合には,全く影響はありません. |
適用PTFにより,以下の緊急修正を適用して下さい.
L94121:AL58951(緊急修正番号)
L93081:BL58951(緊急修正番号) |
| KING-C/J |
V10L10 |
FMTEDTのDATEパラメタに1R,2または2Rを指定し帳票に日付出力すると誤った年号が出力されます. |
PTFアップ後,PUFを適用して下さい.
L87041(一括修正番号)
UL46761(緊急修正番号)
PTFおよびPUFでは,以下の修正を提供致します.
|
| NLPEDTまたはNLPUTで,事務処理用語辞書または順編成日本語ファイルを使用すると
システムコード0C7で異常終了します. |
PUFを適用して下さい.
AL58840(緊急修正番号)
|
| LIBSP |
V11L10
V12L10 |
| − |
LISTのNOREF指定が正しく選択されません. |
| − |
EJECTVのLIST指定で作成日と参照日付が正しく表示されません. |
|
V20L10にV/Lアップ後,PTFアップを行って下さい. |
| V20L10 |
| − |
LISTのNOREF指定が正しく選択されません. |
| − |
EJECTVのLIST指定で作成日と参照日付が正しく表示されません. |
|
PTFアップを行って下さい.
V94101(一括修正番号)
PTFでは,以下の修正を提供致します.
| − |
LIST指定排出機能におけるMTの日付情報で,2000年以降の閏年の処理が,
正しく行われるようにします. |
| − |
CDSアクセスインターフェースのボリューム情報で,媒体最終投入日と媒体最終
参照日が以下のようになります.
| 1900年代: |
0YYMMDDF |
| 2000年代: |
1YYMMDDF |
|
|
| LISTユーティリティの2000年2月29日指定でエラーになります(指定できません). |
PUFを適用して下さい.
AV82863(緊急修正番号)
BV82863(緊急修正番号)
|